2018年 05月 06日 ( 1 )

キャノンRAW現像、DPP4 旧カメラに対応

キャノンかのRAW現像ソフトDigital Photo Professional 4.8.30から旧製品のカメラが対応になりました。

デジタルカメラを初めて購入したのが15年前の3月でキャノン10Dでした。

試しに10Dで写した写真をDPP 4で現像してみました。
全ての機能は使用できないが基本の現像は大丈夫で最新の機能が使用でき細かい現像できて仕上がりが良くなり、ノイズも細かい調整が出来るようになって助かります。

30年前から大判・中判カメラで風景を撮影していたのでデジタルカメラを全く信用していないが、野鳥撮影では余りにもフイルムの無くなるスピードが速く、現像に費用がかかるので15年前にキャノン、10Dを購入しました。

1DマークⅡを購入するまで、10Dを2年間使用して夢中になって野鳥を写していたので沢山のRAWの写真があります。

何年前だったか記憶にないがキャノンの現像ソフトDPP 4が開発されてヤット今頃、旧製品の10DのRAW現像が対応し使用できます。(遅いよ、キャノンさん)

15年前に写したヤマセミです。
休みの日はすべて通いました。
全てノートリで画面いっぱいで今思うと近すぎですがこの頃は、大きく写したい病でした。

d0053309_21305383.jpg
                   
飛び付きと飛び出しは90%羽が切れた画像で、今考えると後、10メートル下がれば沢山の飛び付き、飛び出しが写せたと思います。

でも秒3コマで良く写したと思います。
                                
d0053309_21310350.jpg

このカット沢山写したが羽が切れた写真が大半で、この近さで良く画面に入ったと思います。
d0053309_21311653.jpg

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by tsuchiya32s | 2018-05-06 04:00 | カメラ機材 | Trackback | Comments(0)