往復560キロ遠征に行って来ました。
予定は星を写してから日の出を写して野鳥撮影です。
出発を1時にすれば暗い時間に到着する予定です。
友人に1時出発と伝えてあるのでに1時前に到着して待機したが1時を過ぎても出て来ません・・・電話すると熟睡していたそうです。(汗)
15分遅れで出発して暗い時間帯に到着しました。
車から降りて風景を見ると諏訪湖と街明かりが霞んでいて最悪な条件で富士山も見えないと判断して20分待って引上げです。
高い山の林道を下り中腹でオオルリの鳴き声で車を止め、1年に数回はこの場所に行くがキビタキの声は聞いた事が有るがオオルリは初めてです。
経験上、オオルリを撮影しても来年同じ場所で撮影出来たことが無いので粘ろうと思っていましたが、ある程度写したら時に友人から早めに目的の場所に行こうと言われ、私は目的の撮影場所を毎年行っているので今写している場所が風景も良いし、一番良い条件と思っていたが初めて行く友人は早くいきたいようで移動することにしました。
5時過ぎの写真で光がないが私の好きな雰囲気の場所で時間を変えて、光がある時間帯に戻ってきても良かったかと後悔しています。



遠征で不思議な現象と出会いました。
私の風景ブログの四季の風景にアップして名前を教えてくださいとコメントしたらすぐに返信ありました。
ネットって凄いですね。
環水平アーク(かんすいへい)と言うそうで逆さ虹、水平にかかる虹、大地震の前兆など、めったに見られないそうです。
環水平アークが発生すると次の日は雨と聞きました。(13日は雨で当たっています)
当日、長野新聞で滅多に見れない逆さ虹と報道がありました。
長野地方気象台によると、逆さ虹の正体は、大気中の氷の結晶に太陽の光が屈折して現れる「環水平アーク」。水の粒が原因の虹とは別の、珍しい気象現象という。東から接近する低気圧によって、上空5〜13キロで氷の結晶がつくる上層雲が発達したことが原因とみられる

珍しい現象で7年位前に見た、夏の北海道遠征で滅多に夏に見れないと言われる太陽柱(サンピラー)です。

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