KIRK 一脚用雲台 MPA-2Nは395グラムと軽いです。
現在使用していたジッツオの鉄の思い三脚と雲台はザハトラーFSB8Tの合計が8.3キロです。
600mmレンズとカメラを載せると
15.3キロです。
撮影を始めた時は山を登っり歩いての撮影も如何にか大丈夫でしたが最近は、厳しくなったので歩いて撮影用に機材を軽くします。
車から降りてすぐの撮影は今まで通りで鉄のジッツオとザハトラーFSB8Tの組み合わせは野鳥撮影に最高のセットです。
KIRK 雲台 MPA-2Nは一脚用で回転が出来ないのでパノラマ雲台を購入しました。

KIRK 雲台 MPA-2Nとパノラマ雲台を取り付けました。

ハクバのカーボン三脚は風景用に10年位前に購入していてジッツオで言うと2型と3型の中間くらいの太さで軽く、取り付けました。
問題なく600mmレンズと5DマークⅢを載せて使用できます。

カメラをセットしてロックレバーで固定し触ってみると少し、揺れます・・・アレ
三脚と雲台を外し良く見ると雲台は大ネジ(3/8インチ)で三脚部は一般的な小ネジ(1/4インチ)で大ネジから小ネジに変換するネジをパノラマ雲台に取り付けたがネジの頭部分が若干、出ている為にぐら付いたようです。

良い方法ないかと思いシマホに行き探したら良い物がありました。
購入して家に帰り取り付けると穴が小さく入りません(汗)
シマホに再度行きドリルをお借りして穴を大きくしました。

家に帰って三脚と雲台の中間に取り付けるとびったりでグラグラがしなくなりカメラを固定してゆすってみても動かなくなり止まり物の撮影も大丈夫そうです。
4月に軽くなったキャノンの428のレンズを購入予定で三脚もカーボンの3型を購入予定でしたがハクバの三脚で十分と判断しました。
歩いて撮影が楽になりそうです。又、ヒコーキ遠征で持ち込みが何時も22キロ位になりの重量オバーで2キロを減らすのに苦労していました。
冬の北海道遠征は特に重量オバーになるが20キロ以内に収まりそうです。

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