北海道遠征2日目の早朝

4時30分に起きて釧路のホテルを出発し音羽橋に行く。

到着すると-22度でケアラシが凄く丹頂が見えない、カメラに600mmレンズを取り付け防寒用のカバーを取り付け待機して、もう1台のカメラに24mm~105mmのレンズを取り付けタイムラプスの設定を5秒間隔にセットして暗い時間から太陽が昇るまでシャッターを切り続ける。

結局、暗い時間から待機して太陽が昇り逆光になるまで丹頂はケアラシの中で見れませんでした。

若干明るくなったが丹頂はケアラシの中です。

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良い時間帯に一瞬だけ薄ら丹頂が見えて連射した後、動画のスイッチを押し数秒で霧の中でした。
このカット写せたので良しです。
友人のTさんは車の中でした。
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太陽が昇り逆光になった時に丹頂は見えてきました。
でも幻想的な色合いで悪くはないと思います。

猛禽が飛んできたが丹頂は動じませんでした。(猛禽を拡大して見たが分かりません)
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by tsuchiya32s | 2017-01-25 22:01 | 北海道の野鳥 | Trackback | Comments(0)
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