EF600mm用 ドロップインスクリューフイルターホルダー

キャノン EF600mm用 ドロップインスクリューフイルターホルダーとND8フイルターを購入しました。
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ND8を取り付けた状態です。
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野鳥撮影をする時、写真を写してから映像も写しています。

デジタル一眼カメラのメリットのCMOSセンサーの大型による明るいレンズの特徴の開放での撮影が出来るので背景がぼけて綺麗な映像となります。

映像の場合、シャッタースピードは1/30~1/125秒で写すのが良く、早いシャッタースピードで写すと水などは、ぎこちない動きの映像になってしまいます。

マニュアル撮影で映像を写せば良いが、野鳥撮影は露出を絞り優先で写しているので、このまま映像で写すと明るい場所はカメラが自動的に絞りを絞りを絞ってしまいます。

カメラの設定で動画撮影はライブビュー設定を動画にして撮影しないとマニュアルで自由に設定が出来ません。
写真を優先しているのでライブビューは露出シュミレーションで設定しています。

ライブビューの設定を画像用と映像用を切り替えたら野鳥は逃げてしまいます。(汗)
なので今までは映像を犠牲にしてカメラの設定で写していました。
夕方や早朝はシャッタースピードが自然に遅くなるので開放付近で写せて良いが日中は最悪です。

EF600mm用 ドロップインスクリューフイルターホルダーとND8フイルターを購入したので写真から映像に切り替えるときに差し替えれば良くなりました。(^^♪
これで日中でもバックがぼけて写せる開放の設定で写せます。


ザハトラの雲台ですが、最近ボタン電池が入っている事に気づきました。(汗)
たぶん雲台に付いている水平を図る場所がランプが付くとは思っていたが何処を見てもスイッチがありません・・・ヤット分かりました。
これで暗い時間に水平を出せます。(笑)
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カメラの小物置き場を整理しているとワイヤレスコントローラーLC-5が出てきました。
電池は抜いてしまっていたので液体漏れは無く良かったー。
作動も正常です。(ホーー)
7年前に4万円で購入して使用したのが購入して2回でした。(汗)
理由は鳥が来る場所に置きピンするが鳥の目にジャスピンが出来ないので使用をやめていましたが最近カワセミを待っている時に止まる場所が分かると置きピンして待つが長い時間カメラの横にいると疲れます。
鳥に警戒されないように遠くで待っていると間に合いません又、ブレ防止のレリーズとして使っても良いかな思いカメラバックに入れました。

ワイヤレスコントローラーは最大到達距離100mまで離れられるので良いが大きすぎです。
でも鳥に警戒されないで写せるので警戒心が強い鳥に有効かな?

広角レンズでカメラを近づけて撮影も良いがジャスピンは難しいですね。
なので600mmレンズに付けて鳥の行動パターンが分かったら置きピンが正解かも?
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by tsuchiya32s | 2011-11-17 12:26 | カメラ機材 | Trackback | Comments(0)
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