カテゴリ:丹頂( 8 )

コッタロ湿原の丹頂

北海道遠征を1月12日~15日まで行って来ました。

本日、18時に帰って来て荷物整理を終わらせパソコンに画像を入れて終わったのが20時30分でザーッと見て1枚現像しました。

明日夜勤で当分写真を見る事が出来なく印象に残った写真をアップしました。

湿原に居る丹頂を写したく4年通いましたがヤット写せました。

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by tsuchiya32s | 2017-01-15 21:04 | 丹頂 | Trackback | Comments(0)

北海道遠征 5日目 早朝

北海道遠征の最終日でもう一度、音羽橋に行ってきました。

遠征2日目に行ったが気温が下がらなく霧氷がなく平凡でした。
前日の天気予報で-10度以下に下がると聞き釧路のホテルから出発です。

音羽橋に到着すると-15度で霧氷はあるが-20度にならないと霧が発生しないとわかっているのでガッカリです。

音葉橋の霧氷と丹頂です。
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by tsuchiya32s | 2014-04-20 19:34 | 丹頂 | Trackback | Comments(0)

北海道遠征3日目 午前中

北海道遠征3日目で早朝撮影から帰ってきて温泉に入り朝食終了後、早めの移動で12時のSLを写しに行くが時間が早いので丹頂を写してから移動することにしました。

丹頂が塒から帰ってくる餌場で待ちました。

丹頂が来る前にオオハクチョウが飛んで来ました。
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丹頂の大一陣が帰って来ました。
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後ろを見るとアカゲラです。
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丹頂
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飛んで降りるとポーズをとってくれます。
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オオハクチョウも飛んできます。
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このカットを写して移動です。
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by tsuchiya32s | 2014-03-06 19:02 | 丹頂 | Trackback | Comments(0)

北海道遠征 3日目の早朝

北海道遠征3日目です。

北海道に到着した初日は鶴居村は吹雪で通行規制があり2日目の午後に鶴居村に入り風は強いが吹雪はなくなり曇り空で夜から天気が良くなりました。

ホテルの露天風呂に入った時に星がたくさん見えて明日、早朝に行く音羽橋に期待が出て来ました。

日の出は6時過ぎだが音羽橋は海外の団体が多く早く行かないと三脚が置けません。

4時30分に起きて10分で到着する音羽橋しに行くがホテルの外に出てビックリ・・・寒くありません(汗)
北海道に5年くらい通っているが初めてでこの状況では霧氷も駄目で-20度以上ないと霧も駄目で一気にテンションが下がりました。

音羽橋に到着すると団体さんで私たちよりもっと早く来ていました。
撮影ポイントも一杯で又、霧氷もなく霧もなく・・・テンションが下がりました。

到着した時に月が綺麗で初めて写したカットは月です。
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暗い時間帯から薄っすら明るくなったときです。
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手前の水面は綺麗でこの場所に来てくれれば・・・
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気の早い丹頂は飛んで行きます。
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塒に光が入って来ました。
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丹頂も動き出します。
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綺麗な風景なら長い時間居たが今日は無理と判断し早めにホテルに戻り、本日行く野付に行く事にしました。
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by tsuchiya32s | 2014-03-04 19:42 | 丹頂 | Trackback | Comments(0)

霧に漂う日の出とタンチョウ

流氷船で写した流氷と日の出のオオワシをYou Tubeにアップしました。(クリックすると見れます)


音羽橋に朝の風景です。

音羽橋の早朝の撮影も4年目になりますが初めて霧と霧氷のタンチョウを写せました。

今回の撮影で2日目に音羽橋に行きましたが曇り空で多く良い写真が写せませんでした。
又、今年も霧氷と霧の写真写せない・・・又来年だなーと思っていました。
遠征前の天気予報で最終日は天気が良くないとの情報で音羽橋の撮影は計画しなく最終日なのでユックリ起きて雪の丹頂でも写し空港に戻ることを考えていたのですが最終日まで忙しく動く撮影となりました。


今回の撮影は良い出会いが多く気持ち良く、遠征最終日の前日に釧路に戻って来てきました。

フロントに気予報を聞いたら午前中は晴れで午後は曇りと聞き耳を疑いました。(笑)
遠征最終日の暗い時間帯に出発して星が見えた時は嬉しくなりました。

音羽橋の駐車場に到着してタンチョウの居る場所を見ると霧氷と霧の風景に感動・・・まさが霧が発生していて霧氷が有るとは思っていなかったので慌てました。

なので暗い時間から撮影開始です。

この様な雰囲気の写真は風景写真で良く出会いましたが絵にするのが難しく、風景を引いてギリギリの所で切り取ると綺麗な風景が写せます。

今回はタンチョウ撮影でタンチョウを600mmのレンズで切り取ると全体が霧に包まれモヤットしてしまう写真になるので光を利用することにしてタンチョウに光は当たる前は引いて写すことにしました。

広角で撮影しているので遠くに居るタンチョウは分かりませんよね。
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光の状態が600mmレンズの出番でないがタンチョウの塒の霧の状態が良いとシャッターを切ってしまいます。
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一瞬、タンチョウが居る場所の霧が無くなったので急いでシャッターを切る。
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光と霧の条件が良くなったので600mmレンズの出番です。
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光がタンチョウの塒に入って来ました。
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太陽が顔を出しました。
広角で切り取りました。
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塒全体に光が当たると逆光撮影なので撮影が難しくなります。
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by tsuchiya32s | 2013-03-01 12:55 | 丹頂 | Trackback | Comments(0)

冬の釧路湿原のタンチョウ

冬のタンチョウ撮影は餌場に行けば簡単に写せますが冬の釧路湿原でタンチョウに出会うことは滅多にありません。

私が冬のタンチョウ撮影でイメージしているのが雪の釧路湿原で行う求愛行動で中々出会うことが出来ません。

冬の釧路湿原のタンチョウ撮影は初めて行った時に写しているが湿原に1羽でした。

今回は撮影場所を間違えて戻るときに出会ったタンチョウで道を間違えなければ写せないカットで出会いって不思議な感じがします。

このカットが写せたので北海道に行って良かったと思いました。

広大な冬の釧路湿原で1羽のタンチョウを見つけ慌てて駐車できる場所を探し車を停止しました。
この様な条件では何時も焦り・・・フードを取り付けないで急いでワンカット切りその後は冷静に写真を写せます。
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歩いているタンチョウを写していると直ぐに飛び立ちました。
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オスのタンチョウがくぼんだ湿原を通過するときにメスのタンチョウが立ち上がりました。
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メスのタンチョウの上を通過しメスが居る先に下りて求愛ダンスをメスに披露していました。
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オスの求愛ダンスを見たメスのタンチョウがオスに近寄り一緒に踊りだしました。
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この後、タンチョウはくぼみに入り見えなくなりました。
この状態の時に車を通過したら見逃したことでしょうね。
タイミングってあるのですね。
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by tsuchiya32s | 2013-02-27 13:17 | 丹頂 | Trackback | Comments(0)

平成24年 冬の北海道遠征 1日目 丹頂

北海道の風景は四季の風景にアップしました。


平成24年2月12日~15日まで3泊4日で定年隊さんとsuzukiさと北海道遠征に行ってきました。

3年連続の遠征です。

1年目の目標はシマフクロウ・丹頂と日の出に流氷に止まるオオワシです。
シマフクロウは泊り客が一杯で写す事が出来なく、流氷クルーズは流氷が見付からない為に駄目でしたが、丹頂と鷲は沢山写せました。

2年目の目標はシマフクロウ・夕日に帰る丹頂と日の出と流氷のオオワシでしす。
1年目に写せなかった念願のシマフクロウが写せて最高でした。
又、夕日に帰る丹頂も写せましたが流氷とオオワシですが今度は流氷が接岸してしまい船が出向する事が出来なく写すことが出来ませんでした。

今回の目標は冬に居る北海道の小鳥がメインで広い北海道を探し回る遠征と流氷のオオワシです。
小鳥はスカを覚悟した撮影でしたが全く写せないのでは厳しいのでシマフクロウと丹頂は押さえで予定に入れました。
3年目の流氷クルーズは流氷が無く出向できなく今回も日の出時間に止まる流氷とオオワシですが駄目でもう諦めました。

北海道遠征1日目ですが9時30分に釧路空港に到着で丹頂撮影は14時に餌の時間なので午前中はエゾフクロウの撮影を考えていました。
丹頂撮影の周辺のポイントを2箇所行きましたが2箇所ともエゾフクロウは不在で時間が早いが丹頂撮影場所に12時到着で2時間待機しようと考えました。
2時間前で撮影場所はカメラマンで一杯で三脚の立てる場所が無し・・・頭を下げて入れていただきました。(汗)

生餌の時間になりました。
初めはオジロワシが来ないので心配したが飛んできました。
狙いは丹頂と鷲のバトルですが2年連続で写せなかったので今回物にしないとと必死でした。
キャノンの5DマークⅡは秒3.9コマで厳しい撮影ですが如何にか写すことが出来ました。
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次のカットですが秒8コマあればもっとよいかっと写せただろうな・・・
このカットで終わりです。

この場所は丹頂が沢山居るのでその中にオジロワシが餌を捕獲するので丹頂が沢山入ってしまいます。

丹頂が1羽でオジロワシと絡んでいる写真は滅多に写せないので2度と写せないだろうなー
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丹頂撮影は全体を写しても余り絵になりません。
雪が降っているか2羽でダンスを踊るかですが沢山丹頂がいるので難しいので今回は近くに居る丹頂のアップを写すことに専念しました。

風景と鳥をメインで写しているがこの場所で写すのは困難と判断して1番簡単な方法の鳥を大きく写し見せる方法にしました。m(__)m


丹頂のアップ その1
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丹頂のアップ その2
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丹頂のアップ その3
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丹頂撮影は青空と飛んでる丹頂ですがこの日は曇り空で若干の青空が見える程度で青空を通るのを待ちましたが難しく、ヤット数カット写せました。

やはり、この様な写し方が好きです。
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撮影が終了して塒に帰る夕日と丹頂撮影場所に行くが曇りで駄目なので3箇所目のエゾフクロウポイントに行くが又、不在で・・・本日の宿、北の台地に暗くなってから到着しました。

初めて行きましたが温泉が素晴しく入った瞬間に体がスベスベで最高の温泉で値段も安く宿の亭主も野鳥カメラマンで夕食を食べながら色々な話を聞くことが出来楽しい夕食をいただきましたがエゾフクロウは早い時期は居たがカメラマンが目を開けさすためにやってはいけない事をして飛ばしてしまい戻ってこないようです。
この様な事をするカメラマンが居ると写せなくなりますね。

北の台地は宿代も安く、次に北海道に行くときは北の台地に決定で美味しい料理と最高な温泉が楽しめて地元カメラマンの最新の情報を聞けるので夏のクマゲラ撮影は北の大地を考えています。

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by tsuchiya32s | 2012-02-17 12:36 | 丹頂 | Trackback | Comments(4)

北海道遠征

2月28日から3月2日まで北海道に遠征に行って来ました。

昨年からSUZUKIさんと雪の北海道で丹頂とオオワシ撮影に行こうと予定していました。
2月の初めから行くはずが丹頂のダンスと流氷は早いと判断して約1ヶ月遠征を延ばしました。

JALの旅のスケッチ 2泊3日のホテル1泊のレンタカー付き 平成22年2月28日(日曜日)JAL1145便 羽田7時45分発 釧路9時25分着の平成22年3月2日(火曜日)JAR1190便 女満別20時20分 羽田22時15分着です。
宿は2日目の羅臼のホテル峰の湯にしました。

2ヶ月前の予約で初日は女満別空港に予約したがが流氷ツアーで一杯で急遽、釧路に変更しました。
初日の宿を探すと丹頂撮影には最高の場所が見つかり宿代も2食付で6,000円と安く源泉かけ流しの最高な温泉で直ぐに予約しました。

天気予報を見ると初日から曇りで最終日が雪となっていました。(汗)

予約した時にイメージを膨らませ北海道撮影は下のような感じで撮影しようと描いていました。(チョー甘いです。)

1日目は到着後、直ぐに釧路湿原に行って10時50分に通過するSL撮影して直ぐに戻ってきて14時から青空で丹頂の飛び物と求愛ダンス撮影で夕方は寝床に戻る夕日と丹頂・・・と考えていました。

2日目は有名な橋の上からの霧に包まれた日の出と丹頂、その後、エゾフクロウを探し又、SLを11時50分通過のSLを写し羅臼に行くときの鳥を探しながら夜に到着・・・と考えていました。

3日目は一番期待の5時から3時間30分撮影の流氷ツアーでオオワシ・オジロワシを沢山写し女満別空港まで風景写真と鳥撮影を描いたいました。

処が前日の天気予報で3日間は曇り雪の予報で・・・・ウウーー青空の写真すべて駄目で居るか分からないエゾフクロウも駄目だったら・・・でも流氷のオオワシは大丈夫だろうと思っていたが電話で確認したら1週間前の暑さで流氷は戻ってしまい危ないとの電話でアーーー。

2月28日の初日は気分がいまいちだがSUZUKIさんに5時30分に迎えに来ていただき羽田まで出発です。
出発の2時間30分前で余裕で行きましたが・・・首都高速で事故・・・車動きません(汗)・・・後ろからサイレンの音で終わったと思いました。

処が事故の場所から私たちの車は近く単独事故で如何にか通り抜け30分出るのが遅れたらと思うと(汗)

順調に北海道の釧路空港に到着したが天気予報通り雪でした。(汗)
レンタカーを借りて出発するとラジオから地震情報で北海道の太平洋側は津波で非難警告もし初日に羅臼にしていたら船はアウトでした。
女満別行きが満席でよかったです。
天気は悪いがツキが有ります。

釧路湿原のSLのポイントまで40kmで急いで車を走らせ釧路湿原で丹頂を発見し急いで写しました。
私が写したかった風景と丹頂が1羽の写真です。
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もっと沢山写したかったがSLの通過時間が迫っているので直ぐに出発しポイントに30分前に到着したが初めての場所で分かりません。
このような時はカメラマンを探すしかありません。(汗)
遠くにSLを写すカメラマン発見し様子を伺うと山に上がっています。
私たちも付いて行きました。(ホーー、居なかったらポイントが分かりませんでした。)
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次は丹頂の餌を与える場所でウグイも与えるとの事でオジロワシ他動物も写せるという話しで急いで60km先に移動です。
時間が無いのでコンビニでおにぎりを買い食べながら出発して20分前に到着すると強い雪が降っていました。(ガッカリです)
餌に時間になってもカメラマンは誰もシャッターを押しません、オジロワシを待っているようで結局、本日は来ませんでした。
近くの丹頂を写しても絵にならないので遠くに3羽いた丹頂を写し様子を見ると上を向いて鳴いていました。
如何にか写真になるカット写せました。
早いシャッタースピードなので雪が止まってしまいノイズみたいですが雰囲気がある写真です。
スローシャッターで雪を流した写真も写しましたが丹頂も流れてしまいました。(笑)
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写す写真がなく考えていると遠くにオジロワシ発見したが直ぐに飛んで行ってしまいアウト・・・雪も止まないし夕景の場所も太陽が出ないので駄目で宿に帰ろうと思いカメラを仕舞い車に戻って後ろを見たら本日は早めに丹頂が寝床に帰るようで飛んで帰ってます。(汗)
あわててカメラを出し戻り撮影できました。(帰るところでした。アブナイ)
レンズを600mmにしたので5羽で飛んで帰るとすべて丹頂が入らなくおかしな感じに見えるので離れている1羽の丹頂を撮影しました。
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2羽の丹頂が若干離れて飛んでいたので2羽を狙いました。
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夕方、夕景と丹頂を写すポイントに寄って来ましたが夕日が沈む周辺に丹頂が帰ってきます。
今日は雪で写しませんでしたが快晴なら最高の場所です。
来年狙ってみたいポイントです。

宿に帰って夜に露天風呂に入ると雪で明日も駄目です。
明日はユックリで良いので夕食で生ビールがおいしく沢山飲んで10時に寝ましたがもしかの場合を考えて携帯のアラームを5時にセットしておきました。

早く寝たので0時に目が覚め外を見ると雪・・・寝ました。
次は4時に目が覚め外を見ると・・・星が見えます・・・あせって起きてカメラを車に乗せ出発です。
エーー日の出まで2時間あるが・・・(笑)
日の出と丹頂のポイントの橋は遅く行くと三脚が立てられないと聞いていたので真っ暗な時間に到着すると私たちが1番でした。
三脚を橋の上に置き車で仮眠しました。
薄っすら明るくなるとすごいカメラマンで平日なのにビックリです。

話しを聞くと久々の晴れで私たちはラッキー見たいです。(行いが良いから(笑))
撮影できる時間になると沢山のカメラマンになり私たちの後ろからも写しています。
日本語が少ないですね。
本日は-5度位で暖かく霧は発生しませんが日の出の写真を写せました。
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7時過ぎに宿に戻り温泉に入り空を見ると青空で最高の撮影日和です。
朝食を済ませ主人に話しを聞くと丹頂が餌場に来る時間は10時過ぎと聞きましたが早めに行きました。
戻ってくる周辺を見ると5羽の丹頂でまだ戻ってきません。
カメラをセットして直ぐに丹頂が遠くで鳴き飛んできますが建物の上を通過して木の後ろから回って太陽の方向から来るので青空は無理で・・・後ろは青空なのに後ろからこいと祈っても駄目でした。

でも求愛時期で丹頂がダンスを初め今の時期だけ見れると地元のカメラマンが言っていたので良かったです。
求愛ダンスが写せちゃいました。(^^♪
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沢山のカット写せました。
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2羽で上を向いて鳴いています。
このカットが写したので良かったです。
でも-15度位だったら丹頂の白い息が見えるそうです。
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今まではこの場所に長い時間居たようですが求愛の時期で早い時間から次々飛んでいいってしまいます。
初めは分からなかったが小高い場所に登ると一斉に飛ぶので又、私の横を通過して後ろに飛んでゆくので青空バックです。
すごいサプライズで雪の天気予報が快晴に変わりついていました。(^^)v
4から5羽で横を飛ぶので600mmでは近すぎでアップになり駄目でキャノン50mmに広角ズーム(28~105mm)を取り付け待機しました。
10分間隔で飛ぶので楽しめました。
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私の横を通過して後ろに飛ぶので綺麗な青空です。
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初めて私の上空を通過しました。
広角ズームレンズで連射です。
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沢山餌日に集まってきた丹頂も10時過ぎには居なくなり丹頂撮影は終了です。

午後からの撮影は11時50分からのSL撮影と場所が断定できないエゾフクロウ撮影で午後から羅臼まで撮影しながら宿に出発です。

午後の撮影はアレット言う場所でサプライズがありました
こんなに写せて良いのと思うほどです。

沢山写したので明日仕事に行き夜勤から帰ってきたら午後の部を現像してアップします。
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by tsuchiya32s | 2010-03-03 19:34 | 丹頂 | Trackback | Comments(18)