カテゴリ:ヨタカ( 1 )

ライブビュー テスト

本日は休みだが10時から13時まで仕事が有る為、早朝と夕方、撮影に行ってきました。

4日前にヨタカが居る事が分かったが仕事の関係で行けませんでした。

今日は仕事前に急遽行くことを決め出発し8時に到着し時間の関係で1時間の撮影と決めていました。
ポイントに到着すると7名のカメラマンが居て両端見たが全くヨタカを写せる場所無かったが、丁度友人の方が居て左右の人が詰めてくれやっと1名入れるスペースを作って頂、ギリギリ入る事が出来ました。
その場所は障害物が入らない最高の場所でとても助かり有り難うございました。m(__)m

ヨタカまでの距離約25mと遠く、鳥にピント合わすのが大変なのでキャノン40Dのライブビューのテストをしました。
撮影は全部ライブビュー見ながらの撮影でカメラにレリーズ付け自分で作成したブレ防止の木を取り付けスローシャッターで沢山写してみました。
ライブビューの撮影はミラーアップしているためレリーズでゆっくり押せばブレが少なく素晴らしい事が分りました。
シャッタースピード2.5秒で写した写真が止っていたカットありました。(ビックリ)

1時間の撮影ですが雨が降った後なので気に入った写真写せました。

その後、仕事に行き終った後、ヨタカは長くこの場所に居るわけ無く明日居るとは限らないので又夜行性なので間違いなく今日は居ると思い夕方行って見ました。
16時到着・・・居ました。
せっかく来たので飛び立つ姿見ようと思い暗くなるまで待機して17時42分に飛び立つまで居ました。
動き出した時間帯は回りが暗く鳥の動きが見えなません。
明るい時にピンと合わせていたので動いた様に見えた時に感でシャッター押し飛び立つまでシャッター押しました。

朝の1時間限定で撮影した時のカットで急に半目を開け体膨らせ反り返りフグのようでした。(笑)
ノートリでこのサイズ、40Dの1.6倍最高です。
d0053309_2121657.jpg

    撮影データー ●キャノンEOS-40D ●EF600mm ●補正-0.6
              ●絞り 4 ●シャッタースピード 1/60 ●ISO 100

ヨタカの顔が分らないのでトリーミングして見ました。
目を開いて一瞬、上空を見てました。
d0053309_21584.jpg

    撮影データー ●キャノンEOS-40D ●EF600mm ●補正-0.6
              ●絞り 4.5 ●シャッタースピード 1/50 ●ISO 160

夕方の撮影で暗い時間帯にISO200でシャッタースピード2.5秒凄い事を実験してみました。
暗くなって大きな目を開け動かないで居たので出来たと思います。
ヨタカは動かないので良い子でしたがライブビュー、ピント合わせも良く分り凄いです。
使えますね。
d0053309_21101534.jpg

    撮影データー ●キャノンEOS-40D ●EF600mm ●補正-1.6
              ●絞り 4 ●シャッタースピード 2.5秒 ●ISO 200

最後は飛び立つ前の写真で17時33分に写した写真で廻りは暗く、肉眼で鳥さん見えません。
ISO 1600で撮影しシャッタースピード0.4秒止ってくれました。
でもノイズ凄すぎですが写して見て良かったです。
飛び立つ前は羽ばたく訓練をして枝を歩いて行き2股の場所から飛んで行きました。
良く見るとヨタカの首、白い模様あるのが分りました。
d0053309_21194787.jpg

    撮影データー ●キャノンEOS-40D ●EF600mm ●補正-1.6
              ●絞り 4 ●シャッタースピード 0.4秒 ●ISO 1600
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by tsuchiya32s | 2007-10-02 21:20 | ヨタカ | Trackback | Comments(14)