キャノン7DマークⅡ 曇りでノイズテスト

日中の曇りの日にキャノン7DマークⅡのノイズテストとDPPでノイズリダクションの設定のテストをしました。


ISO 6400で撮影した画像をノートリでブログにアップしました。
ブログだとノイズは有るがが分かりにくいと思います。
d0053309_16191889.jpg


デジタルカメラはカメラの中でノイズリダクションを自動で補正をしていますがキャノン5DマークⅢもキャノン7DマークⅡも同じ処理をしていますが画像を比較するとピントが甘く感じます。

フルサイズとAPS-Cサイズの違いでAPS-Cサイズは不利ですがフルサイズを長く使い続け、画像を見ているとガッカリします。

でも7Dを使用していた人に聞くと良くなったと聞きます。

なので7DマークⅡはカメラ設定のシャープを4に設定しないと駄目ですね。

以前からシャープの設定を0で撮影していたので4に設定するのが違和感が感じられるのが本音です。

写した写真の画像をノイズリダクションのデターをDPPで見ると

ISO 100で撮影した画像は
輝度ノイズ緩和が1
色ノイズ緩和が2

ISO 200で撮影した画像は
輝度ノイズ緩和が2
色ノイズ緩和が3

ISO 800で撮影した画像は
輝度ノイズ緩和が6
色ノイズ緩和が4

カメラ本体で調整します。

撮影した画像をDPPでノイズリダクションの設定を0にして見ました。

良く分かるように、上の写真、ISO 6400で撮影した画像をピクセル等倍にトリーミングしました。

ISO 6400で撮影した画像は
輝度ノイズ緩和が11
色ノイズ緩和が10.1
でカメラ内で凄いノイズリダクションをかけています。

ノイズリダクションONの画像です。
d0053309_1651224.jpg


ノイズリダクションOFの画像です。
ノイズは酷くなっていますがピントは良くなっています。
d0053309_16515866.jpg


何方かをとるか自分の判断ですが私はISO 400まではDPPでノイズリダクションOFにしてピントを良くした方が良さそうでノイズも大して変わらなくピントが良くなります。


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by tsuchiya32s | 2014-11-18 16:54 | カワセミ | Trackback | Comments(0)
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