風景とカワセミ

私が野鳥写真を始めたきっかけは秋ヶ瀬公園に風景を写しに行った時です。

写している時に目の前で木をたたく鳥がいて名前は分からないがこんな所にキツツキ(コゲラ)がいると思いました。

私のキツツキのイメージは遠くの山に住んでいて見ることができない鳥と思っていたので次の日にキャノンのEOS1と200mmレンズに2倍テレコつけて秋ヶ瀬公園に行った時にキツツキを探しても会う事が出来なくその時にカワセミと出会い家から近い場所にいるのかと思いこの日から休みは全てカワセミ撮影に没頭しました。

カワセミ撮影に夢中になり休みすべて撮影していると同じ趣味のカワセミを写す友人と沢山の出会いがありました。

初めは止まっているカワセミが大きく写せると感動で次はカワセミのホバーリングを始めて見た時に感動で何時かは写したいと思いました。

ホーバーリングは中々写す事が出来ないが1回写せると次々写せるようになり他の鳥も写したくなり色々な場所に行き友人も沢山増えました。

ところが写したい鳥をある程度写せるようになると段々あきてきて野鳥撮影を遠ざかってゆく人を何人も見て来ました。

私もある程度の野鳥の種類も写しマンネリ化を考えていた時もありました。

私のスタイルは風景写真と野鳥撮影を一緒に写していました。
なので自然と風景の中の鳥が写したくなり、狙うが難しく納得した写真が写せなく今でも傑作を狙って撮影しています。

夢は春夏秋冬の風景写真と春夏秋冬の野鳥写真の究極の一冊の本が作れればと考えていますが難しくまだ自分で納得した写真は数枚で1年の本に纏めるには傑作だけでは駄目で難しく何時になったら出来るかわかりません。

野鳥撮影の動き物は回数をこなせば写せる様になるが止まり物の傑作は光と影・周りの雰囲気・自然現象・センス・数少ないチャンスをものにする、などなど、最後に運が必要となります。
運はどうしようもないので撮影場所に行かないと・・・難しいです。

黒バックと前ボケをいかした写真に拘って撮影する為に撮影場所の立ち位置、三脚を上下しながら写したが出来上がってみると・・・修行が必要です。

蓮とカワセミの傑作写真を写せるチャンスを頂いたが今年も納得した写真が写せないで終わりました。
ウーー来年もあるさー・・・毎年言っているような?(汗)

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by tsuchiya32s | 2013-08-28 16:23 | カワセミ | Trackback | Comments(0)
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